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わかやま歴史館2F歴史展示室 夏の企画展示 「三浦(みうら)為(ため)脩(のぶ)~紀州徳川家から養子入りした家老~」

わかやま歴史館2F歴史展示室
夏の企画展示 「三浦(みうら)為(ため)脩(のぶ)~紀州徳川家から養子入りした家老~」

7月26日(火)~9月4日(日) 9:00~17:30(入館は17:00まで)

江戸時代、家老として紀州徳川家を支えた三浦家。その5代目当主であった三浦(みうら)為(ため)脩(のぶ)は、8代藩主・徳(とく)川(がわ)重倫(しげのり)の弟であり、紀州徳川家から三浦家に養子入りした唯一の人物です。為脩は、叔父で9代藩主・徳川(とくがわ)治(はる)貞(さだ)と兄で隠居した重倫(太真)の2人を家老として補佐し、若年ながら紀州藩政を支える存在になります。
本企画展では、三浦家当主と紀州徳川家の親族という2つの顔を持っていた三浦為脩をテーマに、江戸時代後期における両家の関係性及び当時の紀州藩政の様子について関連史料をもとに紹介します。

開催地 わかやま歴史館2階歴史展示室 第1展示室

お問い合わせ先 和歌山市和歌山城整備企画課 073-435-1044

 

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