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「アートで結ぶ和歌山市」作品紹介その4・その5

前回に引き続き、昨年度「アートで結ぶ和歌山市」にて、和歌浦に制作されたアート作品をご紹介します。

今回は2作品を一緒にご紹介します。

 

『浦千鳥』

 

『仙人の浦』

 

この2作品は同じアーティストによる作品です。

作者はSHINOZAKI HILOSHIさん。

プロのアーティストで、東京を拠点に活動されている方ですが、和歌の浦を気に入って下さり、毎年、木村屋旅館さんに滞在されて創作活動をされているそうです。

また、木村屋さんに併設のBAR「バグース」にて毎年個展を開催されています。

作品は、その木村屋とそこから程近い和歌浦漁港の建物に描かれた壁画です。

どちらも幻想的な風景画ですが、長年和歌浦に通った経験を基に、実際の景色と空想の景色を組み合わせて創られたそうです。

 

『浦千鳥』

『仙人の浦』

 

また、SHINOZAKI HILOSHIさんは、近くにもう1つ壁画を制作されています。

 

この作品も木村屋さんの壁に描かれています。『仙人の浦』は建物の北側にありますが、こちらはビーチに面した南側です。

『アートで結ぶ和歌山市』とは関係なく、木村屋さんがSHINOZAKIさんに直接依頼されて制作された作品で、先の2作品と同様、美しい海の風景が描かれています。

是非、和歌浦の風景と3作品を合わせてご鑑賞ください。

 

「アートで結ぶ和歌山市」特設ページ

https://www.wakayamakanko.com/topics/?p=9059

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