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「アートで結ぶ和歌山市」作品紹介その2

前回に引き続き、昨年度「アートで結ぶ和歌山市」にて、和歌浦に制作されたアート作品をご紹介します。

 

『いかりの鐘』

昭和60年代の初めごろに作られた「夢の鐘」というオブジェが和歌浦の観光遊歩道にあります。

当初は全部で7つの鐘を制作予定だったそうですが、結局「夢の鐘」以外は制作されず。

この「いかりの鐘」は、制作されなかった残り6つの鐘の完成を目指す第1弾というコンセプトで制作されました。

漁業が盛んな和歌浦ということで錨を使って作られており、実際に鳴らすことができます。

鳴らすことで「怒りを鎮めて(錨を沈めて)ほしい」という願いが込められた大変ユーモアのある作品です。

 

作者は、「METAL PARTS FUNCTION」。

メンバーのエチゼンヤヒョウタさんとノグチミサキさんが、メタルパーツが持つ新たな機能を追求するため結成したクリエイティブユニットです。

 

作品は「和歌浦温泉 萬波MANPA RESORT」さんの入り口にあります。

和歌浦唯一の露天風呂がある温泉旅館で、地元の海の幸を使った料理や、静かな海景色を楽しめます。

怒りを感じたらそのときは、和歌浦の食事と温泉、いかりの鐘で、是非とも鎮めにいらしてください。


ちなみに「夢の鐘」も萬波さんのすぐ近くにあります。

現在は観光遊歩道が工事で一部通行止めなので、田野側から回りこむ必要がありますが、いかりの鐘と併せてご覧ください。

 

「アートで結ぶ和歌山市」特設ページ

https://www.wakayamakanko.com/topics/?p=9059

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