和歌山市の魅力を知ってほしい!その想いから
和歌山市では、様々なジャンルの観光発信人が活躍しています。

和歌山市観光発信人のご紹介

宮本 静

【プロフィール】

宮本静 みやもとしず

島根生まれの紀の川育ち、粉河高校出身。NHK-BS「勝ち抜き歌謡選手権」チャンピオンなど多くのカラオケ全国大会での受賞を経て、2010年CDデビュー。3オクターブの音域、ジャズやゴスペルも歌う演歌歌手として、大阪や東京でも歌う。15年、「我が名は青洲」で、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。「新宮ブルース」「三熊野物語」など、紀州・和歌山の歴史と文化を歌謡で綴る”ふるさと癒やし歌”は全20曲。18年12月、ファーストアルバム紅白盤2枚同時に全国発売。和歌山放送ラジオ「静のふるさと癒やし歌」毎週月曜19時から放送中!和歌山市観光発信人。

【和歌山市の好きなところ】

休暇村紀州加太から見る紀淡海峡

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アントニー クミンズ

【プロフィール】

Antony Cummins アントニー・クミンズ
1978年イングランドのオールダム出身。マンチェスター大学修士課程修了。考古学で修士号取得。現在、イギリス在住。作家、歴史研究家、イラストレーター。
幼少時代から忍者に興味を持ち、20代の頃、日本で武術を学ぶ。2006年より忍者に関する研究を始め、現在に至る。The Historical Ninjutsu Research Teamを主催し、日本の古文書を英訳出版する活動を続けており、忍者研究を中心に史料に基づいた侍文化を世界に向けて発信している。2016年、和歌山市長より和歌山市観光発信人に任命される。

私は有名な忍者である名取三十郎正澄の墓石を発見し、それを確かめるために和歌山市に向かい、恵運寺にたどり着きました。それ以来、和歌山市と私の繋がりは素晴らしい関係になってきています。和歌山市は日本での私の心の居場所だと思っています。私はしばしば、徳川頼宣に仕えた名取三十郎正澄(一水先生の名でも知られています)の時代に彼がまさにこの場所を歩いたのだろうと想像しながら、ライトアップされた夜の和歌山城を散歩します。私にとっては、彼が有名な忍術書『正忍記』を記したその場所にいるということが夢のようです。和歌山市は、これからもずっと日本滞在中の私の大切な本拠地となるでしょう。

【メッセージ】

和歌山市の観光発信人のアントニー・クミンズです。
江戸時代、紀州和歌山は、たいへん大きな力を持つ都市の一つでした。そして、現在、和歌山市は、現代の日本人が失われた侍の世界を再発見できる場所です。世界中の人たちが豊かな歴史のあるこの土地で楽しめる場所にしていきたいです。そして、私はこう言うのです。「和歌山市へようこそ!和歌山市を訪れことで、あなたの人生が豊かになりますように!」

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今井 丈二

【プロフィール】

 昭和32年9月30日生まれ

 神戸市出身 元海上保安官

 【主な経歴】

 平成22年12月~ 和歌山海上保安部長

 平成24年6月~  水島海上保安部長

 平成26年4月~     釧路海上保安部長

 平成27年4月~  横浜海上保安部長

 平成29年4月   海上保安庁退職

 現在は古野電気㈱東京支社に勤務

【和歌山市の好きなところ】

 和歌山城、和歌の浦温泉、番所庭園、片男波海水浴場

【メッセージ】

 和歌山市観光発信人の今井丈二です。

 過去に勤務したことのある和歌山市から観光発信人を委嘱頂きありがとうございます。

 私は海上保安庁に勤務しておりましたので全国に転勤していました。

その中で平成22年12月から平成24年6月までの期間和歌山市に在住しました。

 和歌山市に僅か1年半しか住んだことのない私ですが、反対にその短期間もうちにできるだけ和歌山市を堪能するため、休みの 日は至るところに観光に行っておりましたので、却って和歌山市の良さが判ったのではないかと思っています。

 特に仕事柄海を眺めるのが好きで、しかも和歌山市から見る海は大変美しいことから、暇さえあれば和歌の浦に行き、温泉に浸かり海を眺めていました。

 また海に突き出た番所庭園も大変美しく、ここも私の好きな場所でよく行っていました。

 さらに和歌山市には友ヶ島灯台、雑賀崎灯台がありますが、これらの灯台を管理しているのは私が勤務していました和歌山海上保安部ですので、これらの灯台の良さも宣伝していきたいと思っています。特に友ヶ島灯台は明治初期に建設された歴史的建造物でもあり、また、どちらの灯台からの眺望も素晴らしいです。

 これからも和歌山市の良さを私なりに発信できるよう頑張っていきたいと思います。

 皆さん、よろしくお願いします。

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岩谷 泰幸

プロフィール】 

大阪商船三井船舶㈱(現商船三井)に約8年間勤務後1980年㈱アマダに転職。1981年から米国駐在、1985年5月本社帰任。海外物流・海外管理等の業務に従事。
米国(シカゴ、NY)、オーストラリア(シドニー)、シンガポール、香港、台湾、韓国、中国(6都市)等の現地法人や事務所設立に参画。
中国ビジネスとの接点は米国駐在から帰任後の1986年、北京市の国有企業との合作事業から。それ以降継続して現在まで中国ビジネスに携わる。
海外事業本部部長などを歴任後2002年9月自己都合で退職。在職中から講師として横浜国立大学や各種団体で「中国の現況」を講演と講義。
2004年から大栄製作所(㈱吉岡会長の支援で設立された㈱ビッグローリー社長として、中国ビジネス関連の日系企業の経営支援、企業幹部のセミナー、各種講演会や市民講座などの講師及び新聞社主催のパネリストを務める。
2007年10月、和歌山市経済戦略委員会委員長に就任。2008年、和歌山市観光発信人に選ばれる。
2013年末から、希望者にメールでの情報提供に特化、2015年からは完全年金受給者。
但し、企業、学校や団体への講演は依頼があれば引き受けている。
       —————————————————————
「 横顔 」—2018年9月現在
身長  : 171cm  体重:65kg 

趣味  : 将棋(四段) ボクシング(厚木ワタナベ・ボクシングジム顧問)
歌唱(英語、スペイン語) 都都逸/手品/落語/瞬間芸などの余興  

座右の銘:「一期一会」「着眼大局、着手小局」「馬上を降りて花を観る」
「かけた情けは砂に書け、受けた恩は石に刻め」

著書  :「そんな中国、こんなチャイナ、そして日本」「同パート2」「同パート3」

その他 :読売新聞「旅のノンフィクション大賞」(アマプロ参加)エッセイ部門入選
(2000年)/ 紀州備長炭による作品つくり(2002年出展)
大学生時代に1年間米国遊学 

肩書き :2018年9月現在 無給の「海外特別顧問」や「顧問」が数社。
     基本的には年金受給者で肩書無し

【メッセージ】

 年に2度帰郷しますので、その都度旧友(前市長を含む)との宴席で少額を故郷に落としています。
定宿は新和歌の浦の「木村屋」です。一番好きな場所は和歌の浦近辺と加太です。
他に、関東に住む友人たちに「紀州・和歌山市の良さ」をアピールしています。
数年前、星林高校のOBによる「先生役」を仰せつかりましたので参加しました。

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土井 義宏

【プロフィール】

 関西電力㈱ 取締役 副社長執行役員 送配電カンパニー長

【和歌山市の好きなところ】

 黒潮市場

【メッセージ】

 和歌山支店長(当時)を退任する際に観光発信人を委嘱頂きました。

 以来、プライベートでもよく和歌山には出かけますが、史跡や観光スポットだけでなく、

美味しい食材も多く、毎回楽しませてもらっています。

 微力ながら、情報発信に努めたいと思っていますので、宜しくお願いします。

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畠山 貴晃

【プロフィール】

 1971年生まれ。国家公務員(内閣府勤務)

 2009年4月から2012年3月まで副市長として和歌山市役所に奉職。

【和歌山市の好きなところ】

 和歌山城

【メッセージ】

 和歌山市観光発信人の畠山貴晃です。

 2009年4月から3年間、和歌山市役所で和歌山城を見上げながら働かせていただきました。市役所勤務期間中は、和歌山市の皆様に本当にお世話になりました。

 せめてものお返しとして、機会を捉えて様々な人に、和歌山市の魅力について説明し、「ぜひ和歌山市に行ってみて下さい」と申しているつもりではありますが、皆様から「成果が挙がっていない。お返しとしてまだまだ不十分だ。」とのお叱りをいただきそうです。

 いただいた分を遥かに上回るお返しをできるよう、引き続き発信人として活動に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。